交通事故による対人・対物・自損・同乗者などの損害に備えるのが自動車保険です。ここでは自動車保険について基本的なことを勉強していきます。
交通事故による対人・対物・自損・同乗者などの損害に備えるのが自動車保険です。車を持っている人が必ず入らなくてはならない自賠責保険(強制保険)と、上乗せとして加入する任意保険があります。
たとえばこんなこと・・・
【保険に入っていないとき】
ある日、お父さんが仕事で車を運転中に事故にあいました。お父さんは車を修理するために車屋さんに行きました。
車屋さんのお兄ちゃん:「はでにやっちゃいましたね~!修理代は20万円です!」
が~ん!!お父さんは2万円しか持っていませんでした・・・チャンチャン♪
【保険に入ってるとき】
お父さんの会社には30人の仲間がいます。みんなは毎月お給料の一部を会社の金庫に少しづつためていました。1人だとなかなかたまらないけど、みんなでためればいっぱいたまります。
ある日、お父さんが仕事で車を運転中に事故にあいました。お父さんは車を修理するために車屋さんに行きました。
車屋さんのお兄ちゃん:「はでにやっちゃいましたね~!修理代は20万円です!」
みんなは会社の金庫の中から20万円を使って車を修理しました。・・・チャンチャン♪
まぁ、たとえの良し悪しは置いといて・・・ 保険というのはみんなでお金を少しづつ分け合って、みんなの中に困った人がいたらそのお金を使って助けてあげましょう♪という仕組みになっています。







