交通事故による対人・対物・自損・同乗者などの損害に備えるのが自動車保険です。ここでは自動車保険について基本的なことを勉強していきます。
自動車保険の人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険は、どちらもケガの補償です。
ちょっと似ていてわかりにくいですが、ここでは人身傷害と搭乗者傷害の違いについて勉強しましょう!
【人身傷害と搭乗者傷害の違い】
搭乗者傷害は、補償の対象となる車に搭乗中の人が死亡・ケガした場合に保険金が支払われます。
一方、人身傷害補償は、補償の対象となる車に搭乗中に死亡・ケガした場合に加え、個人で契約している場合、あなたとその家族は、他人の車に搭乗中や歩行中の自動車事故で死亡・ケガをした場合も補償の対象となります。
一般的に、人身傷害補償保険の方が補償範囲が広くなっています。保険料も大きな差ではないので人身傷害をつけておいた方が安心です♪







